ワークマンの防風ダブルボアフーディーは登山やキャンプに使えるのか

ワークマン フリース 防風ダブルボアフーディー キャンプ

ワークマン(WORKMAN)で、本当に買ってよかった商品のひとつが、「ダブルボアフーディー」。2019年の秋に1,900円(税込)で購入したウェアですが、かさばらないのに温かくてかわいいのです。メリットもりだくさんな商品ですが、実は買ってみて気づいたデメリットもあります。アウトドア好きな私が、登山やハイキング、キャンプでも使えるのか検証してみました。

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ワークマンのダブルボアフーディーってどんな商品?

ボアフーディーはアウトドアメーカーからも出ています。2020年の冬から着ている人も増えたように感じます。ワークマンでは「レディースダブルボアフーディー」という名前で商品が出ています。

商品概要を簡単にご説明します。


ワークマンの防風ダブルボアフーディー

商品名:レディースダブルボアフーディー

価格:1,900円(税込)

色:アイボリー/ピンク/ネイビー/パープル

普段使いするなら、アイボリーとネイビーが無難でおすすめ。登山には、はっきりした色がいいかもしれません。

サイズ:S/M/L

身長150cmでSサイズを選びました。私の場合は登山用で、中間着としてアウターレイヤーの下に着たかったから。ですがかなりぴったりです。中に着こんでアウターとして使うなら、Mサイズ以上がいいかもしれません。

サイズSML
身丈606264
肩幅363840
袖丈596061.5
対応胸囲72~8079~8786~94
対応身長145~155150~160155~165

機能:防風

表地と裏地の間に防風ラミネート加工がされているので暖かいです

素材:ポリエステル100%

洗濯:可能

手洗いとなっていますが、洗濯機で何回も洗っています。ほつれもありません。

デザイン:長く使えそうなシンプルなデザイン。いろいろな服に合わせられ、コーディネートしやすそうです。

2020年4月現在は売り切れでした。暖かいからというより、人気すぎて在庫切れと思われます。もし在庫が入ったり、店舗で見かけたら買うことをおすすめします。来年進化した商品が出ることを期待。

ワークマンのダブルボアフーディーのメリット

めちゃめちゃ暖かい

表地と裏地の間に防風ラミネート加工がされています。そのせいか、しばらく着ていると自分の体温を閉じ込めるので、ものすごく暖かくなってきます。コートに比べて重くなく、気軽に羽織れるのに、この暖かさは優勝です。

デザインがかわいい

普通に渋谷など都心に着ていっても浮かないレベルです。デザインも変に尖っておらず、かわいいです。色づかいのパターンも最高じゃないですか。服も合わせやすいです。

お値段が安すぎる

安すぎませんか? 1,900円ですよ、1,900円。正直ユニクロより安いんじゃないでしょうか。大丈夫って聞きたくなるほどの価格です。だってノースフェイスのお値段の10分の1だったりしますから。

ワークマンのダブルボアフーディーのデメリット

洗濯した後、乾きにくい

洗濯した後、乾きにくかったです。防風加工されているせいか、冬に1日外に干しても夕方ほんのり湿っているような感じです。

同タイミングでモンベルのフリースを洗ったのですが、こちらは朝干して昼くらいには乾きます。これは乾きが他の洗濯物に比べて異常に早いです。

汗を逃がさない

吸水速乾性の機能はありません。汗をかいても逃がしてくれないので、激しい運動には向きません。

用途に応じて選ぶ色を検討すべき

ネイビーを買ったのですが、登山の利用には、目立ちにくいので合わないかもしれません。

キャンプ、登山など、どんなシーンで使えるの?

キャンプの様子

キャンプには問題なく使える

キャンプには実際に着てみましたが、まったく問題ありません。防風なので、外でじっとしているキャンプには最適な商品です。一年中、長く使えると思います。

ハイキングや低山にも使えそう

ハイキングや低山など、軽めの運動なら、風を防いでくれるので使えそうです。防寒着としてリュックに入れておいてもいいですね。

登山にはちょっと厳しいかも

本格的な登山には厳しそうです。汗をかいても逃がしてくれませんので、汗冷えの原因になります。濡れてしまうと乾きにくく、重くなります。モンベルのフリースと洗濯して比較してみた結果、持っていくのをあきらめました。

ちなみにオフィスには着ていってます。ビジネスシーンでも会社次第では問題なさそうです。

コスパ最強なので、もしどこかで見かけたら買うことをおすすめします。キャンプには◎、ハイキングには〇、登山には向かなそうというのが結論となりそうです。