登山

たぬ吉の不器用アウトドアサイトでは、登山に関する情報を紹介しています。初心者向け、運動音痴、体力のない人などに向けて、無理をしない登山をご紹介しています。

登山

【白馬岳】(白馬山荘宿泊編)ローケーション最高! 個室や食事にも満足

栂池から小蓮華山・白馬岳に登り、白馬山荘に泊まりました。白馬山荘の外観・内観、食事、個室などの様子を紹介します。泊まってみてよかったこともあればイマイチだったこともあります。それぞれ感想をリストアップしました。知っておくとよさそうなお水やトイレ事情などについても、Q&A形式でまとめました。
ハイキング

【高麗山】数時間で終わる超低山! 湘南平の絶景も楽しめるお手軽ハイキング

高麗山(こまやま)という山に一人で登って来ました。神奈川県の平塚市と大磯町にある山で、標高は168メートル。低山ではありますが、湘南平という絶景が有名な場所を通るハイキングコースです。途中に浅間山も通ります。大磯駅から歩いてすぐと交通の便が非常によく、2時間で登って降りることができます。朝にちょっと登山に行ってくる、というのがぴったりです。真夏は暑そうですが、春、秋、冬にもおすすめの場所です。
登山

【白馬岳】(登山編)栂池から小蓮華山・白馬岳を経て白馬山荘へ。見どころと反省点

栂池高原に前泊し、ゴンドラとリフトを乗り継いで栂池自然園まで行き、乗鞍岳(のりくらだけ)、小蓮華山(これんげさん)、白馬岳(しろうまだけ)に登って、白馬山荘に泊まって帰ってきました。私の体力からは、課題が残る登山でした。見どころをまとめたのち、反省点や失敗の理由を紹介したいと思います。
登山

【白馬岳】(前泊編)夕食を食べすぎた栂池高原の夜

長野県にある北アルプスの白馬岳(しろうまだけ)に登頂してきました。まずは前泊編ということで、栂池高原(つがいけこうげん)に泊まった記録を写真中心に紹介します。栂池高原のエスポワールみさわというホテルに宿泊しました。ゴンドラリフト「イヴ」が見えるロケーションは抜群の温泉まであるホテルです。お部屋や食事についても紹介します。
登山

【草戸山】高尾山口から静かな登山が楽しめる! 隠れ家的なプチ縦走コース

高尾山が混みすぎていて疲れたという人におすすめしたいのが、高尾山口から徒歩5分ほどのところにある草戸山。榎窪山や三沢峠などプチ縦走気分が楽しめる奥高尾の隠れ家的なコースです。ただし注意点もあり飲食店やトイレが途中にありません。交通アクセスのよいところで人にあまり会わずに静かに登りたいという人にはおすすめです。
登山

靴の中敷き(インソール)で登山中の痛みが激減! 人気のスーパーフィートを使ってみた

登山やランニングや立ち仕事で足が痛くなることはありませんか?登山靴との相性から靴ずれや痛みに悩まされていましたが、靴の中敷き(インソール)で改善しました。そこで取り入れたスーパーフィート(SUPERfeet)のインソールのレビューをします。体のゆがみや腰痛、靴ずれでお悩みの人は一度中敷きを見直してみませんか。
ハイキング

【宝登山】長瀞アルプスから登るお手軽ハイキングコース

宝登山は標高497mで小さなお子さんのいるファミリーでも登りやすい山です。登山初心者でも物足りなさそうな山だからこそ、おすすめしたいのが長瀞アルプス。野上駅から尾根を歩きながら宝登山を目指し、長瀞駅に戻ってくるコースです。疲れたら宝登山頂上からロープウェイを使う方法も。駐車場やアクセス状況、ハイキングコースについて紹介します。
登山

【丸山(埼玉県)】駅から歩ける日帰り登山! 広くて歩きやすく眺望を楽しみたい人におすすめ

埼玉県秩父市と横瀬町の間にある丸山に登山に行ってきました。奥武蔵高原の最高峰で高篠山と呼ばれることも。駅からすぐ歩くことができ、低山だけど距離は短すぎない、道は広いところが多く歩きやすい、そこまで混んでいない、眺望がよく、もっと人気が出てもよさそうな山でした。県民の森での休憩所も、あしがくぼ果樹公園もあり見どころが多いです。
登山

冷えを感じないアンダーウェア! ファイントラックの「ドライレイヤー」を使ってみた

国産メーカーのファイントラック(finetrack)が発売している口コミで話題になった登山のアンダーウェア「ドライレイヤー」。私も愛用していますが、このドライレイヤーについてレビューします。汗の通り道となる細かい穴が開いていて汗を素早く逃がしながら肌に触れる部分をいつも乾いている状態に保ちます。ポリエステルでできており、耐久撥水加工がされているそう。ぜひ試してみてください。タンクトップ以外にブラトップやブラジャーなどもあります。
登山

【登山・アウトドアの日焼け止め】種類や選ぶときのポイントを紹介! スプレーやスティックタイプも

登山やアウトドアで欠かせない日焼け止め。日焼け止めの種類にはクリームタイプ、ジェルタイプ、スプレー缶タイプ、スティックタイプなどがあります。それぞれ特徴やメリット・デメリットがあります。そこで選ぶときのポイントを紹介します。個人的におすすめの日焼け止めも。万一焼けてしまったとき用に、日焼け後の対策を紹介します。
登山

登山旅の軽量化に案外使える「コンタクトレンズケース」とかいうもの

登山やキャンプなどの旅行では荷物を軽くすることがとても大切。そこで役に立つのがソフトのコンタクトレンズ用のケースです。軽くてかさばらず液漏れもしません。色もついていて見分けもできるので、普段あきらめていた美容液なんかも持っていけます。日焼け止め、ハンドクリーム、乳液にもおすすめですよ。
登山

登山で低体温症になったらどうなる? 遭難事故から学ぶ予防法。冬眠事例も?

低体温症による事故としては、北海道のトムラウシ山で起こった遭難事故や北アルプスの白馬岳の遭難事故が知られています。一方で冬眠?により助かったという例も。低体温症は35度以下の状態をいいます。自力回復できる可能性があるのは34度が限界です。低温、風、濡れが主な要因。私の経験から予防策も交えて紹介します。綿の服は絶対にだめです。
登山

駅からそのまま登山口へ! 「駅から山あるき 関東版」感想・レビュー

車をもっていなくても運転できなくても「駅から山あるき 関東版」というガイド本があれば大丈夫!「駅からそのまま登山口へGo! 2時間から歩ける人気の低山 全50コース」という魅力的なサブタイトルのついたガイド本を紹介します。魅力的なところ、掲載されている山、イマイチなところまとめてレビューします。0
ハイキング

世界遺産「熊野古道」ってどこにある? 登山やトレッキング好きにおすすめしたい理由

世界遺産にもなっている熊野古道は三重県、和歌山県、奈良県、大阪府の4県にまたがり、全長1,000kmにも達するといわれます。平安時代後期の院政の時代から熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の熊野三山を目指して歩かれてきた道です。熊野古道へのアクセスや行き方、おすすめの場所やお土産までご紹介します。登山やトレッキング好きにはぜひ足を運んでほしい場所です。
登山

登山の下着、何着る? ユニクロ、モンベル、女性用のインナー試してみた

登山の下着、インナーはコスパを重視して安いものを選びたいもの。ユニクロのエアリズムや、ナイキなどのスポーツウェアは使えるのでしょうか。女性用のブラジャー、パンツ、タンクトップなどの選び方と下着事情をまとめました。おすすめのインナー、モンベルやファイントラックのドライレイヤーについてもご紹介します。
登山

「関東周辺レベル別おすすめ登山ガイド」感想・レビュー

「関東周辺レベル別おすすめ登山ガイド 日帰りから登山泊まで選べる30コース」も最初の一冊におすすめしたい本のひとつです。この一冊のみで初心者から中級者まで事足りるので、長く使える一冊になると思います。どのような本か、どういう人に向いているかをご紹介します。登山中級者を目指す登山初心者や、初心者でも一泊二日で登れる山を見つけたい人に特におすすめです。
登山

登山による筋肉痛との戦い。やってはいけない歩けなくなった対処法

過去に歩けなるほどの筋肉痛を引き起こしたことがあります。やってはいけない対処法を自己流で行い、1週間まともに歩けない失敗をやらかしました。筋肉痛レベルには低中高があります。歩けない、寝返りが打てない、起き上がれない、トイレにも満足に行けない状態となった筋肉痛の要因とは。また、正しい対処法についてもご紹介します。
登山

【丹沢大山】紅葉シーズンに大山詣りを堪能したい! 駐車場事情と混雑状況は?

相模原にある丹沢大山(おおやま)にいきました。日本三百名山のひとつで、別名、「雨降山」(あめふりやま)とも呼ばれます。古くから「大山詣り」として参拝者の多かった霊山。特に秋は紅葉目当てに訪れる人も増えます。駐車場事情や混雑状況などをまとめました。阿夫利神社や大山寺、こま参道、七不思議など見どころが多くあります。
登山

文系登山者におすすめ「低山手帖」の感想・レビュー

低山トラベラーの大内征さんの著書「低山手帖」(手帳)の感想をレビューします。低山が歴史や物語とともに紹介されており、文系登山者におすすめの一冊です。ひとつひとつの山の紹介は6ページほど。山が持つ背景や歴史がさらりと綴られています。著名ではないけれど魅力的な低山が見つかると思います。
ハイキング

観光好きにおすすめ「東京近郊の山ハイク」レビュー

JTBパブリッシングの「東京近郊の山ハイク~はじめよう山あるき~」のレビュー・感想をまとめました。ほぼ日帰りで行って帰ってこられる山が紹介されています。所要時間、1日のプランシミュレーション、コースの高低差や所要時間、山へのアクセス、地図、立ち寄りどころが凝縮されています。登山以外の観光をメインに据えているように見える編集で、ここに寄りたいと途中経過に惹かれつつ、手に取ってしまう1冊になるのではないでしょうか。