山ごはん・食糧

登山のときの山で食べる食糧や飲料、必要なカロリーなどについてご紹介します。

登山

登山にはおにぎりが最強! 人気の具2つとおすすめの具

登山やハイキングで人気のおにぎり。高糖質でエネルギーになりやすく、登山にはうってつけの食べ物です。朝食にも、行動食としても、お弁当としても活躍してくれます。人気の具・おかずのランキングを紹介します。また、腐りにくく安全に食べるための作り方や具材のポイントも押さえておきましょう。
登山

登山の行動食に。NG、定番、おすすめのおやつをご紹介

登山で行動食としておやつを食べるのには理由があります。定番といわれるおやつ、持っていってもなぜかあまり食べないおやつ、行動食に向かないNGおやつなど、山のおやつ事情をまるっと紹介します。個人的なおすすめは個包装された子ども向けの5連パックのスナック菓子や個包装されたカルパスです。一方でナッツはなぜか食が進まず、チョコレートなどの甘すぎるものもあまり体が欲しがりません。おやつで糖質をしっかりとって、こまめにエネルギー補給しましょう。
登山

登山で痩せるのは無理でも、好きなだけ食べられるならそれでいい

登山で痩せたいという願望を持つ人は多いはず。登山でダイエットは可能なのでしょうか。登山は消費カロリーの高いスポーツです。シャリバテの危険性があるので食事制限はおすすめしません。でも好きなものを好きなだけ食べられる時間と割り切れるなら、こんなに幸せなことはありません。そもそも痩せることは本当に目的なのでしょうか。かっこいい体を保ち続けるための登山との向き合い方を考えてみました。
登山

登山で飲むコーヒーは至高の味。おいしくて手軽な淹れ方をパターン別に紹介

登山で飲むコーヒーは同じ豆でもおいしく感じます。登山などのアウトドアの際に、コーヒーをおいしく淹れる方法、手軽に飲めるコーヒーをご紹介します。個人的なおすすめは一杯分で飲める個包装のドリップコーヒー。いろんな豆の味があるとたのしいです。フィルターとドリッパーで楽しむコーヒー、コーヒーミルで豆から挽くコーヒーも紹介します。コーヒーをおいしく淹れるには10秒以上待つのがポイントです。
登山

登山の消費カロリーはどのくらい? ダイエットには向かない理由

登山に行くとどの程度、カロリーを消費するのでしょうか。実は運動の強度はバスケットボールやバドミントンよりも高い登山。しかし、ダイエットには向かない重要な理由があります。それは糖分不足で動けなくなるシャリバテという現象を避けるためです。消費カロリーの計算式も紹介しますので、覚えてカロリー不足にならないようにしましょう。
登山

登山に行くならペットボトル何本必要? 必要な水分量の計算式を覚えておこう

登山のとき絶対に必要となる水。でも持っていくのは重いので、できるだけ減らしたいと考える人もいるのではないでしょうか。ペットボトルで何本必要なのか、計算式と体重、行動時間ごとの一覧表をまとめました。脱水症状や熱中症の症状について知っておきましょう。水分の採り方にも注意点があります。