遭難

登山の遭難時の対処法や救助要請などについてご紹介しています。

登山

登山で遭難したときの救助の連絡方法と必ず伝えること

自分が登山中に遭難したり、怪我を追ったり病気をして、救助を求めることになったらどこに連絡をして、何と伝えたらいいのかまとめました。救助要請は連絡手段があるときと、ないときで分かれます。救助を依頼するときには場所、事故発生日時、怪我、氏名、住所などを伝えます。ヘリコプターには見つけてもらう努力が必要です。私は道を間違えたり、豪雨の中下山して辛かった覚えがあります。山岳遭難の救助は税金で賄われていることも多くあります。迷惑をかけないように登山を続けましょう。
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登山で遭難しないために事前にできる対策と、迷ったときの確認法

登山の一番の危険は、遭難する可能性があることです。自然を相手にしているので、どれだけ事前に対策をしていても、体を鍛えていても、高尾山のような初心者向けの山でも遭難することはありえます。2018年の遭難者数は3129人で、そのうち死者・行方不明者は342人でした。山で遭難を防ぐために何ができるのか、万一遭難したらどうするかまとめました。自分の体力・技術を把握して行く山を決める、事前にコースを確認しておく、登山計画書を出すなどが事前にできることです。