登山・ハイキングの装備・服装

登山・ハイキングの装備・服装では、登山に行ったときに使えるもしくは使えなかった装備や服装についてご紹介しています。

登山

登山初心者向けの雨具(レインウェア)選びQ&A

登山初心者の頃、雨具(レインウェア)の疑問に思ったことに答えます。安い雨具のメーカーは?、ゴアテックス以外の素材って何があるの?、洗えるの?などなど。選び方のポイントには形状、素材、色があります。レインハットやゲーター(スパッツ)などの雨対策に適したグッズも知っておきましょう。
登山

登山にはもうサコッシュが手放せない。ウエストポーチよりもおすすめな理由

サコッシュは一度取り入れると楽すぎてやみつきになるアイテム。登山やハイキングだけでなく、キャンプなどのアウトドアや街歩きまで広く使えます。一番のメリットは取り出しやすいので地図を見たり、写真を撮る頻度が上がりより安全であきらめない登山ができること。サコッシュ選びのポイントや超軽量のサコッシュ、サイズについても紹介します。
キャンプ

ワークマンの防風ダブルボアフーディーは登山やキャンプに使えるのか

ワークマン(WORKMAN)で、本当に買ってよかったと商品「ダブルボアフーディー」。2019年の秋に1,900円(税込)と最強のコスパで購入したウェア。かさばらないのに温かくてかわいいのです。フリース素材でジャケットにも使えます。防風で着ているとじんわり暖かい。メリットもりだくさんな商品ですが、実は買ってみて気づいたデメリットもあります。アウトドア好きな私が、登山やハイキング、キャンプでも使えるのか検証してみました。
登山

登山はスニーカーではダメ? 登山靴よりも初心者におすすめしたい靴とは

スニーカーは登山には向かないと言われます。スニーカーで登山に行くのは基本的にはおすすめしていません。ソールがやわらかく、滑りやすいという理由からです。しかし新品の登山靴でいきなり登るのは、むしろ危険でトラブルが発生しやすいです。そこで初心者の場合、アプローチシューズやトレイルランニングシューズ(トレランシューズ)から始めてみることを提案します。また、スニーカーでも行けそうな山やハイキングコース、もし行く場合に絶対に注意してほしいこともまとめました。
登山

登山に綿100%のTシャツを着て行ってみた結果

登山に綿(コットン)100%のTシャツで行き、地獄を見ました。身をもって体験した失敗談をもとに、ダメな理由、化学繊維と綿との違いについて紹介します。化学繊維はポリエステルが多く、天然素材でメリノウールもよく使われます。山登りに使えそうな服は案外身近にあるかもしれません。
登山

登山のギアとは。初心者が覚えたい用語の意味と基本装備

登山やキャンプなどのアウトドアで聞く「ギア」という言葉の意味をまとめました。ギアとはクライミングギアを略した言葉で道具や装備を指します。雑誌などで使われ方から「ギア」が指す道具や、登山初心者が覚えておきたい用語の意味などをまとめました。ギアよりも先に揃えたい初心者向けの基本装備(三種の神器)についても触れます。
登山

登山にユニクロのウルトラライトダウンは使えるのか。着てみた感想をレビュー

ユニクロのウルトラライトダウンは登山に使えるのかまとめました。アウトレイヤーの下に着るミドルレイヤー(中間着)としての役割なら問題ありません。しかしレイヤリング(重ね着)が難しく、サイズが問題ないか事前に確認し、アウトレイヤーは少し大きめサイズを選ぶとよさそうです。コンパクトにまとまり、軽く、洗えて、撥水加工もプラスされています。お守りとして持ち歩きやすいのでメリットもあるのではないでしょうか。ただ色については後悔もあります。
登山

登山の三種の神器と新三種の神器。約20万円かけて分かった、初心者が揃える優先順位

登山には三種の神器と言われるものがあります。登山靴、登山用リュック、レインウェアの3つです。さらに新三種の神器としてストック(トレッキングポール)、サポートタイツ、アミノ酸があります。私が登山道具を揃えるまでにかかった費用は約23万円でした。内訳もあわせて紹介します。この結果をもとに初心者が揃えるべき優先順位もお伝えしていこうと思います。

登山

登山・トレッキング用スカートは雨の日にも強い。キュロット・パンツとは違う良さがある

登山にスカートを着るとメリットもありますが、デメリットもあります。メリットは、雨が降ったときの着替えや生理のときの蒸れなどに有効です。デメリットは中が見えてしまう可能性と保温性やサポート力に欠けることです。また、キュロットとの比較もしてみました。
登山

普通の靴下で登山に行った結果、もったいないことに(事後の画像あり)

登山に普通の靴下で行ってみました。その結果、靴下は残念な姿に。登山に普通の靴下で行くと、靴下が消耗品になります。反省を生かして学んだ、登山用の靴下を履く意味や種類も紹介します。登山用靴下は防臭機能や吸水力、速乾性などの機能が優れています。長さや厚さ、素材など登山用靴下の選び方を知り、ぴったりの靴下を見つけてください。
登山

登山の速乾性タオルはコスパで選ぶ。小さいのに4倍の吸水力でおすすめのタオルをレビュー

今使っているおすすめの吸水速乾性タオルのレビューをします。マイクロファイバーでできた吸水力が自重の約4倍のすぐれもので、拭いた汗も水もすぐ乾きます。速乾性タオルは、ブランドにこだわらなくてもいいと思います。安くても素材に問題がなければ高機能を追求しなくてもいいのでは。そもそも速乾性タオルとは何で、どんな特徴があるのか、綿のタオルではだめなのか、サイズ、スポーツタオルとの違いなどについても紹介します。温泉にもおすすめです。
登山

登山の帽子を変えたらすごく快適に。頭が大きい人の帽子の選び方

頭のサイズが大きい、でかい、毛髪の量が多すぎて蒸れるなどさまざまな悩みを抱えている人は、登山の帽子を変えてみるといいかもしれません。私も実際に頭が大きいのですが、とても快適な帽子を見つけました。ハットタイプ、吸水速乾性、汗止め、メッシュ入り、あご紐など私が気に入った帽子のポイントを紹介します。
登山

登山用品・道具レンタル比較4社。借りてみてやさしさを実感した初心者向けサービスはこれ

登山用品・登山道具のレンタルサービスを比較しました。実際に借りてみた経験やサービス内容をもとにランキング化。基準は、価格、送料、保証料、キャンセル料、店舗の有無です。個人的にはやまどうぐレンタル屋が1位です。2位から4位までとおすすめの理由、メリット・デメリットも紹介していきます。レインウェア上下、登山靴、ザック、ストック、ヘッドライト、スパッツの6点セットでそれぞれ料金を比較しています。

登山

登山独自のトイレ事情。ないと困る事前に用意しておくもの

トイレの登山事情を紹介します。チップトイレ、トイレットペーパーが流せないトイレ、バイオトイレなどさまざまなトイレがあります。野外トイレを選択する人も。万一のために携帯トイレやウエットティッシュは用意しておくとよさそうです。トイレの回数を減らす方法や女性には気になる生理についても紹介します。
登山

登山を趣味にするメリット・デメリット。かかった費用と使える費用の目安も紹介

私は登山が趣味で2014年から山に登り始めています。登山のメリットとデメリットをお伝えします。特に気になるのがお金の問題。私の場合、23万円程度初期費用として使いました。デメリットを乗り越える方法や、趣味に費やせる予算の目安についてまとめましたので、ご紹介します。
登山

方向音痴な私でも分かった! 最低限覚えておきたい登山の地図の読み方と用語解説

道迷いを避け、体力に見合った登山道を選ぶために、最低限覚えておきたい等高線の見方、登山用語、地図の使い方、山と高原地図の特徴、無料で使える地図などについてお伝えします。初心者向けです。登山用語では、等高線、ピーク、尾根、コル、巻き道、ガレ場などがあります。地図の使い方では、地形や目印を観察する、ルートにかかわる情報を地図に書き込むなどの、事前準備が重要です。
登山

登山デートをおすすめしない5つの理由。気を付けるポイントと初心者向けスポットも紹介

デートで登山に行ったことはありますか。最近では山コンもありますが、おすすめしない理由を紹介します。もし行くなら気をつけたいポイントがあります。食事、お菓子、応急処置グッズなどの秘密兵器があるとポイントアップに。もし行くなら高尾山、御岳山、大山などがおすすめです。

登山

登山のお財布どこのメーカーのもの? 入れる場所は? お金のかからないお財布事情を紹介

登山のお財布何を使っていますか?私が使っているお財布と、お財布選びのポイント、登山のお財布のおすすめメーカー、財布に入れているものや財布をしまう場所の注意点など、財布回りをご紹介します。私は100円ショップのものを使っていますが、ジップロックでも十分だと思いますし、モンベル、チャムス、ノースフェイス、コロンビア、グレゴリーあたりのメーカーも人気でおすすめです。財布をしまう場所は街中ではサコッシュに、登山中は必ずファスナー付きのパンツのポケットにしまいます。
登山

登山用のバーナー(ストーブ)の種類ってどれがいいの? やっぱり初心者ならガスの安心感がすごい

登山用のバーナーの種類や、初心者におすすめのバーナーを紹介します。

登山

街用リュックで登山は無理? 登山リュックの便利な機能と最低限必要な容量

登山のためにわざわざ高いリュック買う必要ある?と思う人は、初心者なら多いのでは。街用リュックでもある一定の機能があれば、低山かつ装備が少なくていいなら登山に行けます。登山リュックに必要な容量、登山リュックの便利な機能・名称などを紹介していきます。ショルダーハーネス、ショルダースタピライザー、ウエストベルト、チェストストラップなどの名前で呼ばれています。登山のためのリュックは、ほかにもザック、バックパックなど、さまざまな呼び方があります。