登山

登山の三種の神器と新三種の神器。約20万円かけて分かった、初心者が揃える優先順位

登山には三種の神器と言われるものがあります。登山靴、登山用リュック、レインウェアの3つです。さらに新三種の神器としてストック(トレッキングポール)、サポートタイツ、アミノ酸があります。私が登山道具を揃えるまでにかかった費用は約23万円でした。内訳もあわせて紹介します。この結果をもとに初心者が揃えるべき優先順位もお伝えしていこうと思います。
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登山・トレッキング用スカートは雨の日にも強い。キュロット・パンツとは違う良さがある

登山にスカートを着るとメリットもありますが、デメリットもあります。メリットは、雨が降ったときの着替えや生理のときの蒸れなどに有効です。デメリットは中が見えてしまう可能性と保温性やサポート力に欠けることです。また、キュロットとの比較もしてみました。
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【大野山】富士山の絶景を楽しむ登山。運動不足でも行けるハイキングコースとアクセス

大野山(おおのやま)に登山に行ってきました。神奈川県足柄上郡山北町にある標高723mの低山ですが、富士山を間近で眺めながら歩くことができる、目に贅沢な山です。アクセスはスタートは山北駅、帰りは谷峨駅から。タクシーで小学校付近まで行くと楽です。ハイキングコースとの記載もあり、体力に自信のない人にもおすすめできる山です。頂上は芝生が広がり、山クッキングをするのにも適しています。帰りは一休食堂に寄りました。見どころをたくさん紹介しています。
登山

普通の靴下で登山に行った結果、もったいないことに(事後の画像あり)

登山に普通の靴下で行ってみました。その結果、靴下は残念な姿に。登山に普通の靴下で行くと、靴下が消耗品になります。反省を生かして学んだ、登山用の靴下を履く意味や種類も紹介します。登山用靴下は防臭機能や吸水力、速乾性などの機能が優れています。長さや厚さ、素材など登山用靴下の選び方を知り、ぴったりの靴下を見つけてください。
登山

登山の速乾性タオルはコスパで選ぶ。小さいのに4倍の吸水力でえらいタオルをレビュー

今使っている速乾性タオルのレビューをします。マイクロファイバーでできた吸水力が自重の約4倍のすぐれものです。速乾性タオルは、ブランドにこだわらなくてもいいと思います。安くても素材に問題がなければ高機能を追求しなくてもいいのでは。そもそも速乾性タオルとは何で、どんな特徴があるのか、綿のタオルではだめなのか、スポーツタオルとの違いなどについても紹介します。
登山

登山の帽子を変えたらすごく快適に。頭が大きい人の帽子の選び方

頭のサイズが大きい、でかい、毛髪の量が多すぎて蒸れるなどさまざまな悩みを抱えている人は、登山の帽子を変えてみるといいかもしれません。私も実際に頭が大きいのですが、とても快適な帽子を見つけました。ハットタイプ、吸水速乾性、汗止め、メッシュ入り、あご紐など私が気に入った帽子のポイントを紹介します。
登山

登山で遭難したときの救助の連絡方法と必ず伝えること

自分が登山中に遭難したり、怪我を追ったり病気をして、救助を求めることになったらどこに連絡をして、何と伝えたらいいのかまとめました。救助要請は連絡手段があるときと、ないときで分かれます。救助を依頼するときには場所、事故発生日時、怪我、氏名、住所などを伝えます。ヘリコプターには見つけてもらう努力が必要です。私は道を間違えたり、豪雨の中下山して辛かった覚えがあります。山岳遭難の救助は税金で賄われていることも多くあります。迷惑をかけないように登山を続けましょう。
登山

登山用品・道具レンタル比較4社。借りてみてやさしさを実感した初心者向けサービスはこれ

登山用品・登山道具のレンタルサービスを比較しました。実際に借りてみた経験やサービス内容をもとにランキング化。基準は、価格、送料、保証料、キャンセル料、店舗の有無です。個人的にはやまどうぐレンタル屋が1位です。2位から4位までとおすすめの理由、メリット・デメリットも紹介していきます。
登山

登山独自のトイレ事情。ないと困る事前に用意しておくもの

トイレの登山事情を紹介します。チップトイレ、トイレットペーパーが流せないトイレ、バイオトイレなどさまざまなトイレがあります。野外トイレを選択する人も。万一のために携帯トイレやウエットティッシュは用意しておくとよさそうです。トイレの回数を減らす方法や女性には気になる生理についても紹介します。
登山

登山で遭難しないために事前にできる対策と、迷ったときの確認法

登山の一番の危険は、遭難する可能性があることです。自然を相手にしているので、どれだけ事前に対策をしていても、体を鍛えていても、高尾山のような初心者向けの山でも遭難することはありえます。2018年の遭難者数は3129人で、そのうち死者・行方不明者は342人でした。山で遭難を防ぐために何ができるのか、万一遭難したらどうするかまとめました。自分の体力・技術を把握して行く山を決める、事前にコースを確認しておく、登山計画書を出すなどが事前にできることです。
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